2017年のM-1グランプリで決勝まで進み、シュールながらも息の合った芸風を披露されたジャルジャルのお二人。
面白い笑いを届けてくれた一方で、世間の反応が賛否あるようで驚きました。
そんなお二人の漫才での世間の見方をまとめることにしました。

ジャルジャルのプロフィール

(写真左)後藤淳平(ごとうじゅんぺい)
性別:男性
生年月日:1984年03月20日
身長/体重:177cm /65kg
血液型:AB型
出身地:大阪府 吹田市
趣味:音楽鑑賞/卓球/車/ビートルズ

(写真右)福徳秀介(ふくとくしゅうすけ)
性別:男性
生年月日:1983年10月05日
身長/体重:175cm /65kg
血液型:O型
出身地:兵庫県
趣味:スポーツ/山登り/ラグビー/走る

息の合ったコンビというのが第一印象のジャルジャルのお二人ですね。
ノリのよさがこちらまで元気になりますよね。
漫才の方も頑張っておられるようですが、めちゃイケのイメージが強い印象ですね。
最近M-1にも出演されて上位に食い込んでくるあたり、面白い漫才ですよね。
そんなジャルジャルの漫才の魅力をまだあまり知らない方もいると思うので世間の評価を調べてみました。



2017年M1ネタの評価は?批判も

今回のM-1のネタもとても洗練された漫才ですが、同じようなやり取りを繰り返す漫才でした。
ピンポンゲームで後半怒涛のダブルボケ!
ボケとツッコミという概念がないような、正に画期的な、斬新な漫才です。

2017年度のM-1のネタ「ピンポンゲーム」は、かなり息の合った様子をお披露目してくれましたね。
個人的にもあのネタは好きで、何回も見返しました。笑
一見シュールで単調なネタですが、笑いのツボをピンポイントで突いた感じがすごく楽しいです。

私の友人はこの漫才動画を見て、「何が面白いのかわからない、くだらないしつまらない」と言っていました。
私が笑い泣きしたこの漫才で・・・。
でも私も正直に言うと数年前、最初にジャルジャルをテレビで見たときにそう思ったので、あんな気持ちなのかな・・?と気持ちは非常によくわかります。
私はある日を境に、ふと受け入れてジャルジャルを見るようになり、そこからはハマりまくってしまった次第です。

笑いのツボがわからない人とか漫才になじみが無いと、少しシュール過ぎて面白さがわかりづらいのかも?
世間ではどうしても派手な笑いの方が目立つ傾向にはありますがね。。

まず最初の段階、漫才・コントを見る段階で、この二人を受け入れる姿勢で見ることができなければ、ジャルジャルで笑うことは非常に難しいように思います。
そして受け入れる姿勢でジャルジャルの漫才やコントを見ていると、つまらない!くだらない!シュール過ぎる!といった感想が全て面白さに転換される時が来るのです!(多分)




芸風の認知が少し弱いのでしょうか。
この漫才は、こういう芸風なんだなという自分の中での落とし込みが、よくわからない人には難しいのかもしれませんね。。
ただ、漫才で楽しむっていうことはストレスの発散にもなるので、是非とも認知してあげたいところですが(^_^;)

繰り返されるシュールなやり取りが気づくと癖になるのですよねえ・・・。

お笑いが大好きな人は楽しみ方もわかってらっしゃるのでしょうね。。
漫才やジャルジャルが苦手な人も魅力を研究して楽しんでもらいたいところですね。

若くて勢いもあるジャルジャルのお二人。
これからのシュールなネタにも磨きをかけて活躍してもらいたいですね。