M-1やTHE MANZAIで優勝するほどの実力の持ち主であったパンクブーブーのお二人。
ですが、最近ではほとんどテレビでみることはないですよね。
その件について、現在は何をしているのか?などをしらべてみることにしました。

パンクブーブーのプロフィール

芸名:佐藤 哲夫(さとう てつお)
本名:佐藤 哲夫(さとう てつお)
生年月日:1976年4月3日
性別:男
出身地:大分県
サイズ:身長:174cm 体重:74kg
血液型:AB型
趣味/特技:漫画/麻雀/テーマパーク巡り
パート:ボケ
所属:吉本興業

芸名:黒瀬 純(くろせ じゅん)
本名:黒瀬 純(くろせ じゅん)
生年月日:1975年5月8日
性別:男
出身地:福岡県
サイズ:身長:163cm 体重:58kg
血液型:O型
趣味/特技:カンフー映画/お酒
パート:ツッコミ
所属:吉本興業

吉本興業所属で2001年にコンビを結成したパンクブーブーのお二人。
出身は大分、福岡と九州男児のようで、吉本興業の事務所も九州だったようです。
そんなM-1にTHE MANZAIで優勝するほどの実力の持ち主が、
今メディアでの露出が無いのは疑問ですよね。
そのところも調べてみました。



M-1で優勝した漫才の評価は?

結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める『M-1グランプリ2009』が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝した。笑い飯、島田伸助、パンクブーブー、NON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ。

2009年のM-1グランプリで見事優勝を成し遂げたパンクブーブー。
島田紳助さんを「楽な審査」と言わしめるあたり、かなりの腕前の漫才師ですね。
他の審査員の方々も満場一致でパンクブーブ-に票をいれた、誰も文句のない優勝でしたね。

 持ち時間4分に全てをぶつけ、最終決戦まで駒を進めたのは笑い飯(1位通過)、パンクブーブー(2位同)、NON STYLE(3位同)。特に笑い飯は1stラウンドで「100点つけたらまずいやろと思ったんですけど『後で困ってもええわ』と思ってつけました」と大会史上初の100点を紳助から獲得したが、最後のネタで“チンポジ”にこだわる下ネタを絡め「あのネタを先にやってたら決勝来てない」と指摘された。

笑い飯が島田伸助さんに100点を出させる仕上がりで挑んでいたので、最終決戦も笑い飯への期待が高まっていました。
そんな中での、パンクブーブーが優勝だったので、かなりの高レベルの戦いであったのはわかりますよね。

最終決戦は1stラウンド通過順位と正反対に行われ、パンクブーブーは2番手で登場。ネタ後にボケの佐藤哲夫は「やれるだけのことはやった」と安堵の表情を浮かべ、ツッコミの黒瀬純は「チンポジだけには負けたくない」とプライドをみせた。優勝決定の瞬間はともに茫然自失となり、佐藤が「決勝進出が決まったとき3時間泣き続けた相方がなんで泣いてない」と驚き、黒瀬はコメント少なげに心ここにあらずといった感じだった。

パンクブーブーに対して巨人は「緻密な笑いを追求している」と評価し、紳助が「本当にネタ次第でした。審査としては楽な審査」と2006年のチュートリアル以来となる全票獲得に説得力を持たせた。一方の松本は1stラウンド時から小ボケを連発。出場者のネタには積極的に触れず、最後の最後で「本当にM1って“いいソフト”だなと思いました」と意味深なコメントを残していた。

審査員でもあり、数々の大御所の芸人さん方を頷かせるだけのネタの披露はさすがです。
ただひとつ、疑問が生じますよね?何故今、パンクブーブーが他のコンビのようにメディアで活躍していないのか?
そのあたりも調べてみました。



腐った二冠?何故メディアに出ないのか?

13日放送の「しくじり先生俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビのパンクブーブーが、お笑い芸人として王者の座についたにも関わらず売れなかった理由を激白した。
パンクブーブーは、「M-1グランプリ2009」と「THE MANZAI 2011」の二冠を達成した唯一のコンビだが、黒瀬純は「腐った二冠なんです」と言い放って笑いを誘った。

2009年にM-1グランプリを、さらにTHE MANZAIでは2011年に優勝したパンクブーブーのお二人。
しかしそれを黒瀬さんは「腐った二冠」と吐き捨ててます。その理由が気になりますよね。

二冠を取ったパンクブーブーだが、レギュラー番組は1本のみ、しかも「準レギュラーが1本」だったと明かし、その理由を「優勝してしまったから」と分析した。
さらに、パンクブーブーがしくじった原因は二冠を取ったことで箔が付き、営業の予定で先々までのスケジュールを抑えられたために、テレビの仕事が受けられなくなったのだという。
佐藤哲夫は「営業というものは、テレビで知名度があがって人気がある人を呼びたい」と説明し、黒瀬は「その年は良くても翌年には大ピンチに陥る」と実体験をもとに力説した。

優勝後に営業の仕事が殺到し、その結果テレビ出演の時間を抑えられなかったそうです。
確かに人気のある人が呼びたいと営業の電話がバンバン入ると、ここぞとばかり受けてしまいますよね。
結果的に、営業の方がレスポンスが早かったのが原因のようですね。
そのせいでメディア露出の機会がいつの間にかなくなった?というのが真相のようです。

つまらない?干された?現在の活動は?

人気お笑い芸人、パンクブーブーの“眼鏡のツッコミ”である黒瀬純が、2017年6月29日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、懐事情を公開した。
この番組では双子のお笑い芸人、ザ・たっちのギャグ「ちょっと、ちょっと! ちょっと!!」のリズムで、過去の3ヶ月の月収を告白するくだりが恒例となっている。ここで明かされた黒瀬の月収は、先々月180万円、先月200万円、今月160万円と驚きの金額だった。さらに最高月収は355万円、貯金額は735万円と意外な“リッチぶり”を公開した。

メディア露出が比較的少ないパンクブーブーのお二人。
仕事もあまりないようなイメージでしたが、一変!なんとかなりの額を稼いでいるようです!
まだ比較的新しい番組での公開なので、つまらないどころか、実は影で仕事を黙々とこなしていたようです

 「お笑い芸人の仕事はテレビ出演ばかりではありません。営業が意外とオイシイのです。拘束時間が長く、ギャラも低く抑えられているテレビに対し、営業は同じネタを使い回せるので効率が良い。パンクブーブークラスならば、営業一本で数10万円はカタい。1日に数か所をこなせば、それだけで大きな稼ぎとなりますね」(放送作家)

M-1やTHE MANZAIで優勝したとあれば、その営業の相場もうなぎ上りに上がる様子ですね。
1本数10万の仕事を一日に何本もこねしていたら、公開された金額も納得いきますよね。

 一発屋芸人としてテレビから消えた人でも、知名度を活かして当分は営業で食えると言われているのだ。
パンクブーブーのほかにも、テレビには出ていなくても地方の営業で稼ぐ芸人は多い。
福岡出身のパンクブーブーは、営業だけでなく地元で複数のレギュラー番組(九州朝日放送・福岡放送)を持ち、ローカルタレントとしても活躍している。案外“細く長く”活躍するコンビかもしれない。

実は福岡でレギュラー番組も抱えている売れっ子のようですね。
営業にローカルタレントに、実は引っ張りだこのパンクブーブーのお二人。
実力も確かなので息の長い根強いファンに囲まれた漫才コンビになるのかもしれませんね。
そんなパンクブーブーの姿を見るのも珍しくないことなのかもしれませんね。