プロ野球界に数々の功績を残して活躍した、ノムさんこと野村克也さん。大リーガーの田中将大選手の育成されたことでも有名ですよね。
そんな野村克也さんのプロ野球界に残した言葉に、絶対勉強になる名言が残っています。そんな名言の数々を調べることにしました。

野村克也のプロフィール

名前:野村克也
生年月日:1935年6月29日
出身地:京都府竹野郡網野町(現:京丹後市)
血液型:B型
身長:175cm
体重:85kg
兄弟:兄が1人

現役では華々しいタイトルを何度も獲得し、監督としても、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルスと采配しチームを日本一にまで導いた野村克也さん。
その影には目標を達成するための哲学が名言として沢山残っています。
そこで、野村さんの名言の中で有名なものをピックアップしてみました。

名言1:~「失敗」と書いて「せいちょう」と読む~

失敗をした時、なぜ人は言い訳をしたがるのか。これは、失敗と正面から向き合いたくないからである。失敗から逃げ出しているのだ。だから、同じ失敗をまた繰り返す。

なるほど、まさにその通りですよね。失敗は誰しもしたくないことですし、特にその場面になると人間どうしても本能的に言い逃れしたくなるものですよね。そこで失敗と正面から向き合わないから何度も同じ失敗を繰り返す。しっかり失敗や問題に向き合って解決策や打開策を考えるべきですね。



私はよく講演や著書の中で、「失敗と書いて、せいちょう (成長) と読む」 と言っている。この意味は、失敗を多く経験すれば、成長するということではない。失敗した原因究明をし、それを次の機会につなげれば、成長の糧になるということである

失敗した時に一度立ち止まってしっかりそれに向き合い、なにが悪かったか考えることが重要ですね。
そこが究明できればそれに対して改善ができるのでしっかり原因究明するですね。

野村氏は、単に失敗を重ねるだけでは成長することはないと断言します。
失敗をした後に何を考え、どう行動するかが大事であるとします。それができて失敗を次に活かせます。失敗と書いて 「せいちょう」 と読むことができるようになるのです。
そのためには、失敗から逃げないことです。正面から向き合い、言い訳をしません。原因を明らかにし、同じ失敗を繰り返さないためにはどうすればいいかを考えます
「失敗への言い訳は進歩の敵」 という指摘は考えさせられました。

わかっているようで、なかなかできていないですよね。
思い当たる節が多すぎて耳が痛くないそうです(;’∀’)
ですが、普段の生活でうっすら気づいてるようでも、言葉にして明確に名言として残してもらったおかげで振り返った時に、また反省するきっかけにもなるので、名言を書き記すというのは大事なことですね。

名言2:~心が変われば態度が変わる~

心が変われば態度が変わる 態度が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる 運命が変われば人生が変わる

当たり前ですが、人生変えたい!って思っても一朝一夕ではかわりませんよね
心を変えてからいろんなことを潜り抜けて始めて人生が変わるというもの。
そのために何年も、時には何十年もかかって、心もしっかり意志を固めて臨まないといけませんね。
勉強になります。



その他の有名な名言まとめ

上を向いて進め、下を向いて暮らせ、過去を思い出して笑え。

人の値打ちは失敗から立ち上がるかどうかで決まる

野村さんの哲学に失敗の文字は必須ですね。それほど失敗に対する向き合い方を説いてらっしゃるんですよね。

やることもやらないで、逃げるな。 本当に限界かどうかは、打ちのめされた人間しか言ってはいけない言葉

確かに嫌になって逃げてしまう節ってありますよね。思い当たることダラケです(;’∀’)

人生の最大の敵、それは「鈍感」である。

鈍感であればあるほど気づいて行動にまでは移せませんものね。失敗を失敗と気づかないことも多々あります。。

黙っていたら分からない。 短い言葉でも人を感激させ、感動させることができる。 まさに「言葉は力なり」。 言葉がなければ、何も伝わらない

人に迎合しないと、まず聞く耳を持たないということですよね。
自分の心地いい表現ばかりするのではなく、相手の立場に立ったうえで発言することが大切なんですね。

金を失うは小なり。 名誉を失うは大なり。 勇気を失うはすべてを失うなり。

お金よりも名誉を重んじる、まさに野村さんらしい名言ですね。
しかし勇気をもってしないと何もはじまらない!

35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないことである。

ライバルの存在に気づいて競争心をもつということでしょうか。
みんなで仲良く、、では独自性が失われてしまいますよね。

思考が人生を決定する。 考え方が取り組みになり、人間形成となる。

自分の思考で取り組むことでオリジナリティ溢れる魅力的な人間になる。
大衆に飲み込まれず独自性で突き抜けるという解釈でしょうか。

結果がわからないから決断が必要。 結果がわかっていることに、決断は必要ない

結果がわからないから人生楽しくなり達成感も生まれるということですね。
決断するということはそれだけ重いということですね。

一度しかない人生。 自分の人生は、自分自身で切り開く覚悟を持て

自分の人生は自分で決める。人から言われたことにばかり気を取られてる
自分の人生ではなくなりますよね。

先入観は罪。固定観念は悪。

先入観、固定概念はなかなか拭えないですよね。
そういうときこそ本質を見抜く必要がありですね。

あきらめが役に立つのは、新しくやり直すときだけ。 だから簡単にあきらめるな

諦めるときは新しくやり直すときだけ。
往生際が悪いと思われても突き進む勇気が必要ということでしょうか。

人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ。

失敗した時等、恥ずかしいと思う気持ちを無駄にしてはいけないですよね。
その分自分の成長につなげないともったいないですね。

一流とは、より多くの疑問を抱き、失敗からたくさんのことを学び取る能力に優れた人間。

一流とは言葉にすると二文字ですが、その意味の重さが伝わってきます。
自分の取り組んでることこそ、一流を目指したいですよね。小さなことでも疑問を持つ!

一段階、また一段階と登っていく過程で、私は劣等感をバネにしてきた

劣等感をバネに!なかなか言えない言葉ですが、的を得られてますね。
劣等感を感じた時こそ成長するチャンスですね。

自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる

自己満足は大敵ですね。真のライバルは弱い自分かもしれません。

記事にまとめるだけでも勉強になりますね。
野村さんの名言を糧に、成長していきたいです。