お笑いに漫才ブームの火付け役、一大旋風をおこした北野武さん。
その他映画監督でも数々の賞を受賞するほどの名高い存在に。
そんな北野武さんは名言もたくさんあると思うので、調べてまとめてみることにしました。

北野武のプロフィール

【名前】:北野 武(ビートたけし・世界のキタノ・殿・たけちゃん)
【読み方】:きたの たけし
【出身】:東京都足立区島根
【誕生日】:1947年1月18日
【年齢】:67歳(2014年現在)
【身長】:168cm
【体重】:76kg
【血液型】:O型
【デビュー】:1972年
【学歴】:
・東京都立足立高等学校
・明治大学工学部
・機械工学科卒業(特別卒業認定)

もはや知らない人はいないほどの知名度の北野武さん。
お笑いブームから勢いとまらず、更には俳優に映画監督にと活躍の場の幅を広げ、
数々の作品を手がけ、ベネチア国際映画祭で金獅子賞も受賞されるほどです。
そんな武さんの出演映画「バトルロワイヤル」での名セリフが印象的でしたのでまとめてみました。



バトルロワイヤルでの名セリフ

人を嫌いになるってことは、それだけの覚悟がいるんだからな

このセリフが印象的だった方は多いのではないでしょうか。
本当に人を嫌いになるということの重さが感じられますね。
北野武さんが言うとさらに増して迫力があります(;’∀’)

みんなにはー今からちょっと殺し合いをしてもらいます

ちょっと殺し合いってフレーズが思わず不謹慎ながら笑ってしまいますね(;’∀’)
人は極度の緊張を感じちゃうと笑っちゃうんだよねって、北野武さんの
コメントを思い出しました。まさにそれですね。

北野武の名言集まとめ

ここからは、実際にビートたけしさん改め、北野武さんの名言集になります。

おいら、上に立つ人間ってのは完全に孤独でないといけないって思う

深いですね。。確かにアルバイトを雇って働いてもらうのに、同じ視点で迎合してると勤まらないですよね。
コミュニケーションとるにしても一線を超えるような馴れ合いは絶たないといけないので
ある種、上に立つ人は孤独といえます。




最後まで押し通せなかったら優しさではない

確かにその通りですね。上辺だけの優しさは、ただの偽善に捉えられ兼ねないですよね。

途中でくじけるなら悪人になればいい。優しさは根性です

最後まで押し通す覚悟がなかったら偽善の優しさはやめなさいということでしょうか。
優しく振舞うと決めた以上はケツを割らずに最後まで押し通すべし!その重さが感じ取れますね

数学は哲学です。すべての事象・物事はすべて数字で説明できます。生きるもの全ては数字で支配されている

数字というのはある種怖いくらいに精密ですよね。こんな精密な文明を紀元前から存在してたのは驚愕ですよね。

赤信号みんなで渡れば怖くない

昔にこの名言というか文言は聞いたことあったのですが、これも北野武さんの名言だったのですね。
幼き頃の謎がひとつ解明できました。笑

どんなにワインに詳しくても、ソムリエにワインのことを語ってはいけない。そんなことをしたら、ソムリエは何も大切なことを教えてくれなくなる。「このワインはどうして美味しいの?」と聞くべきなのだ。

教えてもらう、もらっている立場をわきまえて、相手が気持ちよく答えやすい質問の投げかけ方を意識するということですね。
逆なでするかのような聞き方でだと、相手も不快に感じて塞ぎこんでしまうものですよね。

人間のやることは不思議で不条理なのだ。
俺だってアフリカで何万人もの人が飢え死にしてるっていうのに、映画なんか撮っている。
一所懸命アイデアをひねって、白い目で見られよう

不条理ですね。非常に。現実を直視するとリアルにみえてしまうし、意識してしまう。自分のおかれている現実を見据えることが大事ですね。

世間では妙にありがたがってる部分もあるけど、若さって俺は大した特典ではないと思う。
年齢は関係なくて、無茶をできるスピリットをもっているかが問題。

大御所だからこその重みのある名言ですよね。無茶をできるスピリットをもっているか。あると信じたいですね!自分が信じないと誰が信じるか

他人との気遣いで大切なのは話を聞いてやることだ。人間は歳をとるとどういうわけかこれが苦手になるらしい。むしろ自分の自慢話ばかりしたがるようになる。だけど自慢話は一文の得にもならないしその場の雰囲気を悪くする。それよりも相手の話を聞くほうがずっといい。

年齢とともに経験が積みあがっていくと、誰かに承認してもらいたいという欲求が湧き出てくるんでしょうか。

欲と現実には、ずれというのが必ずある。今欲しいものというのはいっぱいあるけれど、それがいざ手に入るときにはもうその時の自分じゃない。

確かに我に返ると、手に入るものでもそこに欲求がなかったりするものですね。いつでも手に入るものには魅力や憧れを持てなくなるんですね。

数々の名言を残している北野武さん、今後の活躍も期待したいですね!