削除されずに残っている飯島さんのブログには連日のように「今でも忘れられないよ」
といったコメントが寄せられていて、その数は6万5000を超えた

2008年12月24日午後3時15分ごろ、飯島愛は、東京都渋谷区桜丘町の
渋谷インフォスタワーの自室で昏倒。
たまたま訪れた知人女性に発見され、119番通報が入る。 捜査に当たった警視庁渋谷警察署は、
死後およそ1週間が経過していることから、死亡推定日は12月17日前後と判定享年36。
遺書、書き置きはない
(「asahi.com」2008年12月24日)。

今回は、飯島愛さんにスポットを当ててみようと思います。
突然の訃報で、世間を騒がせた飯島愛さんの突然の死。
彼女はなぜ、この世を去ったのでしょうか。
まずはプロフィールから見ていきましょう↓

飯島愛 プロフィール

名前:飯島愛(いいじまあい)
本名:大久保松恵
生年月日:1972年10月31日
死亡月日:2008年12月17日(36歳)
身長:163センチ
血液型:Å型
出身地:東京都江東区
死亡地:東京都渋谷区
デビュー:1992年
職業:タレント・元AV女優

飯島愛さんは、六本木でのホステス時代、スカウトされたことから、1992年にAV女優としてデビューされました。愛さんの【愛】という芸名は、当時、ホステスとして働いていたお店のママから、
【みんなから愛される子になるように】と、つけて頂いた源氏名からだそうです。
その願いの通り、愛さんは皆さんから愛された方でした。
突然の訃報に驚き、悲しみに暮れた方もたくさんおられたかと思います。
さて、愛さんの死因とはなんだったのでしょうか。




飯島愛さんの亡くなった原因は?

・東京・渋谷区のマンションの自室で死亡しているのが知人に発見されたのは、08年12月24日。
クリスマスイブの悲報は彼女のファンや芸能界に大きな衝撃を与えたものだ。
発見時に死後1週間ほど経過していたという飯島の死因について、当初、通常1週間ほどで出る
病理検査の結果が遅れたこともあり、さまざまな憶測が乱れ飛んだ
〈遺体から覚醒剤反応が出た〉、〈何者かによる他殺ではないか〉‥‥。
結局2カ月後、直接の死因は肺炎だと警察が発表。が、その後も別の薬物による死亡説、
飯島が始める予定だった女性向けコンドーム会社を巡る金銭トラブルなど、“死の謎”が
さまざま報じられたものだ。

・2009年2月4日、渋谷警察署は、東京都監察医務院が行った行政解剖と病理検査の結果、
死因は肺炎と発表(「サンケイスポーツ」2009年2月4日)。

急死の2年前の2007年3月、「トマトジュースのような尿が出る」と体調不良を訴えて芸能界を引退したものの死亡直前までイベントに出演、復帰の報道も流れる。

愛さんが訴えていた【トマトジュースのような尿】から想定される病気はこちら↓

「トマトジュースのような尿」によって想起されるのが腎盂腎炎(じんうじんえん)だ。
腎盂腎炎(pyelonephritis)は、尿道から膀胱、膀胱から腎臓へと逆流した大腸菌、緑膿菌、ブドウ球菌
などの細菌感染によって腎盂(腎臓から尿が集まる部分)や腎実質(尿をつくる糸球体や尿細管などの
血液を濾過する部分)に炎症を生じる尿路感染症だ。

血尿、白血球尿、混濁尿、膿尿、細菌尿、発熱、嘔吐、全身倦怠感、腰背部痛、悪心、側腹痛,胃腸障害のほか、頻尿、残尿感、排尿時痛などの症状を示す。

膀胱炎から移行するケースが多く、腎臓結石や尿道狭窄などが誘因となり、慢性化する場合もある。敗血症、播種性血管内凝固症候群 (DIC)、急性呼吸窮迫症候群 (ARDS) などの重篤な疾患を起こすこともある。

腎臓は血液が豊富であるため、敗血症をきたしやすい。したがって、腎盂腎炎は再発しやすく、間質性腎炎から腎不全に至ることがある。しかも、女性の尿道は3~5cmと短く、膣や肛門が近いので、尿道は常に細菌が侵入しやすい。免疫力の衰退、過労、ストレス、冷え性などが加担すれば、発症リスクがさらに強まる。このような根拠から「トマトジュースのような尿」腎盂腎炎が疑われる

行政解剖をしても死因は特定できず警視庁は「肺炎」とだけ発表している。

病理解剖しても、結局のところ、特定できてないんじゃん!!!(何のための病理解剖だよ!)
しかしながら、ここで思うことは、【死因が特定できなかった】という事。
何か、大きな病気であったり、心筋梗塞などの病気であれば、死亡解剖すれば、判明していたはずなんですよね。
もちろん、愛さんが訴えていった【トマトジュースのような尿】を基に、検査をしたら、腎臓が疑われるでしょうし。でも、それでも死因の特定が出来なかったということは、愛さんを死に追い詰めた何かがあったということなのでしょうか・・・




病気ではなかった死因とは・・・

「辛いことがあったんじゃないかなと思います。しかし、私にはどうすることもできませんでした…」
「非常に精神的に追い詰められているような感じでした」と語った。
それでも自分は生きていかなければ、という思いが伝わってきたともいう。

飯島が「てめぇバカャロウ!」という耳鳴りに怯えていたため、赤枝院長は、神経科(心療内科)を紹介したが、完治しなかった。赤枝院長が飯島に最後に会ったのは、遺体が発見される9日前の12月15日。午前1時ごろに突然、診療所をノック。3~4時間は放心状態で座っていたが、朝4~5時頃に
「うん、もう大丈夫。大丈夫だから…」と言い残して帰っている。

愛さん、何かに追い詰められていたのかもしれません・・・
精神的に追いつめられると、【病は気から】というように、いろいろな体の不調が出てきますからね。
本当の愛さんの死亡原因は、元を探れば、【ストレス】だったのかもしれません・・・
しかし・・愛さんの死を予言していた人がいたんです・・(そんな予言されたくない・・怖い)
その方がこちら↓

愛さんの引退と死を予言していた!?木村藤子とは?

名前:木村藤子
職業:霊能者
この方のお母さまも、霊能者だったそうですよ。
ちなみに、木村藤子さんは、30代の時に、神からのお告げを受け、霊視や透視などの力を授かったとか・・・

この方が愛さんの死を予言したのは、人気番組「中居正広の金スマ」だったんです。

木村藤子は、飯島愛の引退について
「うそを言っています。病気で仕事を辞めるとか責任のないことをする人ではない」と分析
「今、引退せずに乗り越えた方がいい。2、3年後は違う形で良い方へ行く」と助言をする。その言葉を聞いた飯島愛は「今、さっき引退は決めたことです」と心の内をズバリ言い当てられ驚きの表情を見せた。

さらに、木村藤子は「彼女の信用のために言っておきます。言いたいことを言えないでいる問題を抱えています。頑固で意志も強いし、責任も強い。逃げてます。逃げるの皆さん留めてください」と、呼びかけた。

後日談で木村藤子は二文字の言葉をかけたと女性セブンのインタビューで答えている。
引退の理由のされる腎盂(う)炎。この症状を聞かされていた木村藤子は、もって「2年」という口の動きをしたとネットで話題になってる。
実際にこの収録から1年半後に死去、東京都監察医務院による病理検査の結果が警視庁渋谷警察署より発表され、死因は肺炎とされている。

怖い・・・自分がいつ死ぬかなんて、聞いてみたいけど、聞くのは怖い・・・
愛さんは、どう思ったんでしょうね・・

最後に

主因の肺炎については、大阪厚生年金病院呼吸器内科の鈴木夕子医長によれば、飯島のような36歳の女性が肺炎で死亡するのは非常に珍しいケースだ。だが、ストレス過剰で精神的に追い詰められ規則的な食事をせず、低栄養の状態に陥り、免疫力が著しく低下すれば間質性肺炎(肺胞と毛細血管を取り囲む間質に発症する肺炎)が悪化し、死に至る場合がある。

病理検査の結果を信じるとすれば、やはり、愛さんはたくさんのストレスの中、一人必死に頑張っておられたのかもしれません・・・
若くしてこの世を去った飯島愛さん。今でも、日々たくさんのファンの方々が、ブログを訪れ、
コメントをされているようです。今でも【みんなから愛されている】愛さんですね。
愛さんは若いころから波乱万丈の人生を送られてきました。AV女優からタレントに転身し、ここまで
視聴者やファンから愛される方も、そうそういないでしょう。彼女の人柄そのものですね。
現代は≪ストレス社会≫。見えないストレスを誰もが抱えている時代です。
愛さんの死から、私たちも、学ぶことがあるのではないでしょうか。
愛さんが亡くなって今年で10年。これからもたくさんの方から愛し続けられることでしょう・・・
飯島愛さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。 愛さん、ゆっくり休んでくださいね・・・