みなさんこんにちわ!
数年前の話になりまずが、ペニオク事件って覚えていますか?
芸能界でも色々な方がペニオクをしていたんですが、騒動になりましたよね。
さて今日は、ペニオク事件でてテレビから姿を消したと言われている小森純さんにスポットを当ててみたいと思います。まずはこちら↓↓、小森純さんについて見ていきましょう

小森純 プロフィール

名前:小森純
生年月日:1985年11月22日(32歳)
出身地:神奈川県川崎市川崎区
血液型:A型
幼いころから顔にコンプレックスを持っていたという小森さん。学校で《ゴリラ顔》と言われていじめられていたこともあったそうです。中学時代は、非行に走り、家出を繰り返したり家庭内で暴れたりしてたそうです。
小森さんのハスキーボイスはスナック等の水商売で働いていた時の酒やけだとか・・。
色々と問題もあったんですね。

さて、冒頭でもお話しました、ペニオクについてですが、そもそもペニオクって何?
それと小森さん何の関係があるのか?というところから、見ていきたいと思います。

ペニーオークションとは

そもそもペニオクってなんなんでしょうか?
実は、ペニーオークションの略称です。

ペニーオークション(英: penny auction)あるいは入札手数料オークション(英: bidding fee auction)は、毎回の入札毎に手数料が必要になる形式のインターネットオークションである。表示上の開始価格や落札価格は通常のオークションに比べると低額であるが、入札時の手数料が高額になることがある。2005年に開設されたSwoopo(ドイツ・旧名:Telebid)がこの形式の発祥とされる。

ちょっと難しいですね。簡単に言うと、

入札ごとに手数料が必要になること。
つまり、今ある最高値を自分が更新する際には、【手数料】が発生するというわけです。
その代わり、激安で落札できる可能性があるという、ギャンブル性の強いオークションだったんですね。このシステムを悪用し、参加者が事実上落札できないようにして、手数料をだまし取る。

なるほどですね!普通オークションでお金が掛かるのって、落札した時だけですからね。
現在の価格が1000円だった場合、「私、1500円で買うわ!」「いや、私は1600円だ!」の場合、1500円、1600円にするときに手数料がかかるってことですね。そして、事実上は落札すらできない仕組みになっていると。つまり欲しいからと、入札しても、手数料は取られ続けるが、決して商品を買うことが出来ない

ようは、そもそも商品は売っていないということですね。
ペニオクというのはこういったシステムのオークションだということはわかりました。
それがなぜ、事件や騒動になってしまったのか。

ペニオク事件

ここで問題になったのが、芸能人のステルスマーケティング。
いわゆるステマです。実際には落札していないのに、商品を落札したかのようにブログに書いて、サイトの宣伝をする。その見返りに謝礼をもらっていたのです。騒ぎになったことからもわかりますが、芸能人のブログというととにかくアクセスが集まります。そりゃあ宣伝効果も大きかったことと思います。

ペニーオークション自体もかなり問題というより、犯罪なのですが、それに加担してしまったんですね。
実際には買っていないものを、いくらで買った!と、紹介してしまった事に問題があったわけです。
紹介するまでならまだしも、嘘記事の見返りで、お金をもらっていた。これが、事件の全容ですね。

ちなみに、ステルスマーケティングというのは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることです。
つまり、嘘だとばれないように嘘をつくってことですね。そりゃ~有名人が発信すれば、瞬く間に広まるでしょうね。つまり、買っていないものを、いくらで落札した!とネットなどで嘘の発信をし、その見返りにお金をもらっていた。小森純さんもそれをやっていたということです。

でもなぜでしょう?私のイメージでは、小森純さんってそういう事、絶対手を出さなさそうみ見えるんだけど・・

小森純のペニオク事件の真相

小森さんが、この事件に加担した経緯はこちらです。

小森純さんは、2013年2月のTBS系「サンデージャポン」に生出演で涙を流して謝罪されています。
そして、小森さんがいうペニオク事件の真相としては関与した経緯としては、付き合いのあるスタイ
リストからぺニオクの宣伝を頼まれ、依頼主からの文章をそのまま掲載したといったことです。
あくまでぺニオクが詐欺であるという認識はなかったようです

信用してる人から頼まれた事なら信じてしまいますよね。やっぱり私の想像してた通りの人かな。
ただ、芸能人が発信することは、非常に世間に影響が大きいので、簡単に発信してはいけなかったんですよね。
実際に小森さんを信じて、被害にあわれたファンの方もいたでしょうから。
一般の人が発信するのとは規模が違いますからね。その辺はよく考えて行動しなければいけませんね。

小森純さんのは2011年に、40万円の紹介料を受取り、ペニオクを使って225円でアロマ加湿器を落札したという偽りの内容をブログで宣伝したりといった事実がでてきたことでブログの閉鎖やツイッターの配信休止、またテレビ番組のレギュラー降板出演自粛などになっていきました。

2013年9月末には復帰されています。

225円で加湿器は買えないね(汗)まあ、今の時代にだからこそ出来る詐欺だったのでしょうね。
ある意味、考え方によれば、小森さんも、被害者の一人だったのかもしれませんね。
正直者はバカをみる】という言葉がこの状況にはあうのかもしれません。

この、ペニーオークションのステルスマーケティングに加担してしまっていた芸能人は、実名報道されている人が
8人います。しかし、実名は出ていなくても、関わっていたとされる人は、20人以上だということでした。

*ほしのあきさん*東原亜希さん*綾部祐二さん*熊田曜子さん*松金ようこさん*永井大さん
*菜々緒さん*小森純さん を含め、全部で8人の実名報道された芸能人

この方達すべてが紹介料としてお金を受け取っていたわけでもないようですし、
もちろん、詐欺だとしらずに紹介していた方もいるみたいです。

はい、今回は小森純さんの【ペニオク事件】について見てきましたがいかがでしたでしょうか?
今の時代、悲しいことに、次から次へと色々な詐欺計画がされ、そのたび、たくさんの方が被害にあわれています。
ペニーオークションだけでなく、ステルスマーケティングもそうですし、オレオレ詐欺もそうですし、
振り込め詐欺もそうですしね。


その詐欺の対象となる方は、ご高齢の方だったり、人間の弱みに付け込んだ詐欺は、許せるものではありません。
でも詐欺を減らすのは、自分自身だと、皆さんが心に置いておいてほしいと思いました。
今回のペニオク事件についても、本当かな?と思ったら、まずは情報収集するとか、
怪しい電話がかかってきたら、まず本人や身内に確認するなど・・・・
そして、発信する側にも、これは発信していいものかどうかをしっかりと見極めて頂きたいですね。
知らなかったとはいえ、やはり自分が発信したことで、被害を受けられた方もいるわけですからね。
人間不信になりそうな時代ですが、一人ひとりの行動で、たくさんの人を悲しませることも、喜ばせることも出来るということを、忘れずにいたいですね。
詐欺により、被害にあわれる方がゼロになりますように、そして、小森純さんのこれからのご活躍にも期待したいと思います。お読みいただきありがとうございました。