人生いろいろ~男もいろいろ~女だってい~ろいろ咲き乱れ~るの~♪
このメロディーと歌詞は、有名な歌手、島倉千代子さんの≪人生いろいろ≫です。
(私は個人的にこの年代の歌が一番好き♪え?どーでもいいって?)

さて、島倉千代子さんは、2013年、この世を去りました。
75歳でした。こういった誰の心にも響く歌を歌う方が亡くなるのは、非常に残念でなりません。
島倉千代子さんは、3年の闘病生活の末、亡くなられましたが、奇妙な噂が・・・
さ~これは調べるしかないでしょ!
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島倉千代子 プロフィール

名前:島倉千代子(しまくらちよこ)
生年月日:1983年3月30日
死亡月日:2013年11月8日(75歳没)
出身地:東京都品川区
職業:歌手
ジャンル:演歌・歌謡曲
活動期間:1954年~2013年

【お千代さん】の愛称でも知られる島倉千代子さん。
今でも心に残り、メロディーを口ずさんでしまう歌がたくさんあります。
さて、島倉さんの死亡原因はなんだったのでしょうか。
そして、奇妙な噂の真実はなんなのでしょうか・・・

島倉千代子さん死去はいつ?死亡原因は?

歌手の島倉千代子さんが2013年11月8日に、肝臓がんため75歳でこの世を去った。

島倉さんといえば、大ヒット曲『人生いろいろ』。そして紅白歌合戦に30年連続出場という記録をもった国民的歌手だ。

肝臓がんってどんな病気?

肝臓がんには、肝細胞ががん化する肝細胞がんと、胆汁を十二指腸に流す胆管細胞ががん化する胆管細胞がんなどがあり、そのうち肝細胞がんが約90%をしめている。

肝細胞がんは発生要因が比較的明確になっているがんの一つで、全体の約75%が肝炎ウィルスの持続感染が原因となっているという
AからGまで7種類ある肝炎ウィルスのうち、C型とB型の2種類が肝細胞がんの原因となる。
内訳でみると肝細胞がん全体の約60%がC型肝炎ウイルス(HCV)、約15%B型肝炎ウイルス(HBV)を要因としている。これら肝炎ウィルスの持続感染により炎症と再生が繰り返され、遺伝子の突然変異が重なることでがん化する。
肝臓がんの標準治療には主に、手術でがんを切除するこ外科治療、ラジオ波焼灼療法やエタノール注入療法といった局所療法、肝動脈塞栓療法の3種類がある。
手術でがんを切除することを最優先とし、病期進行や肝機能の状態を加味し治療方法が選択される。

また肝臓がんは、再発・転移にも注意をしなければならない。特に肝臓内で再発・転移しやすく(肝内再発/肝内転移)、術後1年以内の約3割が、5年以内で約7〜8割の患者が再発・転移している
さらに遠隔転移も多く、肺・骨・リンパ節などに再発・転移する。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症やがんがあっても初期には自覚症状がほとんどありません
医療機関での定期的な検診や、ほかの病気の検査のときなどに、たまたま肝細胞がんが発見されることも少なくありません。健康診断などで肝機能の異常や肝炎ウイルスの感染などを指摘された際には、
受診するようにしましょう。
肝細胞がんが進行した場合は、腹部のしこり・圧迫感、痛みなどを訴える人もいます。
ウイルス感染以外の要因としては、多量飲酒、喫煙、食事性のアフラトキシン(カビから発生する毒素の一種)、肥満、糖尿病、男性であることなどが知られています。最近では、肝炎ウイルス感染を伴わない肝細胞がんが増加してきているという報告もあり、その主な要因として、脂肪肝が注目されています。
肝臓を悪くする要因は、【お酒】のイメージがあたまにこびりついている私ですが・・・
初期症状がないということは、気づいた時には進行してるということですよね
常に、会社などで健康診断などを受けている方は発見も早いのかもしれませんが、なかなか定期健診っていかないんですよね・・・。
これを見て、ちょっと私も行った方がいいかも・・なんて心で思ってますけどね・・)しかも、転移や再発の確率が非常に高いですね・・
島倉さんも、3年前にガンを発症してから、入退院繰り返しの手術の末、最終的には肝硬変になってしまった
そうです。
初期段階での発見の重要性を痛感しますね・・
さてと・・・島倉千代子さんが亡くなった原因は【肝臓がん】であることは間違いなさそうですが、奇妙な噂についてみていきますね
国民的大物歌手を苦しめた人物がいるようですよ・・・?

島倉千代子を苦しめた人物とは・・・?

2億4,000万円という莫大な負債を抱えていた島倉千代子の前に現れたのが占い師になる前の細木数子だった。2人は「ミュージック・オフィス」という事務所を設立。一緒になって、
借金を返済してくれるという細木女史は、島倉さんにとって救世主のような存在

細木は島倉さんに代わって債務状況などを説明していたという。

しかし、それは表向きの姿で、実際には、細木が島倉さんの興行権を奪いとった形で、暴力団関係者とともに島倉さんを“食い物”にしていたようです

細木女史と組んだのち、大スターだったために電車の切符の買い方も知らなかった島倉さんは、
借金返済のために電車にも乗って働き続けたが、働けど働けど借金は減らず

逆に2億4,000万円が12億円の負債に膨らんだという

最後にはレコード会社が仲裁に入り、細木には手切れ金として1億数千万円が渡った

「六星占術」を編み出し、ブームを巻き起こして人気占い師に!
へ??????細木数子が、島倉千代子さんをだまして、食い物にしていた?!
占い師として、人の事はめちゃくちゃいうのに・・・???

島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。
中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。
 島倉は、男を信じて手形の保証人となったせいで莫大な借金を背負わされた
90年には完済したと報じられたが、借金問題は彼女を悩ませ続けたものだ

05年に出版された著書「島倉家 これが私の遺言」(文芸社)でも借金について触れているが、当時の出版記念会見を取材した芸能記者が語る。

「島倉は目に涙を浮かべて、『法律が許してくれるならばこの手で刺したい』と、名前こそ明かしませんでしたが、借金を自分に背負わせた相手に対する恨み節を口にしました。すぐにベテラン記者からは、
細木数子(75)の名が指摘されていた。一方、著書では細木の“ほ”の字も出てきませんでしたが
それは細木を恐れていたからでは‥‥」

「ヤクザが大勢、取り立てに来た恐ろしい現場を盾になって裁いたのが細木の旦那なんだ。その後、細木には利用されたけど、当時の島倉は『細木のママ』って甘えてもいたよ」

〈(前略)細木自身は島倉の負債額について、二億四〇〇〇万円、四億三〇〇〇万円、一六億円、一三億円、十二億円と、そのときどきで言い分を変えている。(中略)島倉に聞こうにも、彼女は細木のロボット同然で、負債額がいくらか把握していない〉

つまり、島倉は一時期、ヤクザの脅威から守ってくれた細木サイドの言いなりになってしまったというのだ。同書によれば、島倉の興行権も握った細木は、77年3月に「ミュージックオフィス」という芸能プロを立ち上げ、3年間、すでに返し終わっているかもしれない借金のため、島倉を馬車馬のごとく働かせたそうである

酷い・・・・ひどすぎる・・・・(〇〇ババアーーーーー!!!!失礼しました)
でも、男関係でたくさんの借金を背負わされたあげく、細木数子に食い物にされていたなんて・・
島倉さん、楽しい人生だったのかな・・・

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【人生いろいろ】とは、本当にそうですね・・・。島倉さん・・。

・死んでしまおうなんて 悩んだりもしたわ
・自分ばかりをせめて 泣いて過ごしたわ
・ねえおかしいでしょ 若いころ ねえ、滑稽でしょ若いころ
・笑い話に涙がいっぱい 涙の中に若さがいっぱい

この歌の歌詞を見てみると、もしかしたら、島倉さん自身の事を歌っていたのかもしれません。
でも・・・

「笑い話に希望がいっぱい 希望の中に若さがいっぱい」

島倉さんの、思いがたくさん詰まっていそうで、今改めて聞くと、グッと心が締め付けられます。

ついでだから、細木数子の現在!

2008年3月、レギュラー出演していた番組も終了させた細木さん。(島倉さんの亡くなったすぐ後ですね。)
細木数子は現在79歳。すでに高齢ですから、病気や何らかの理由で食が細くなり激やせしたとしても、不思議ではありません。

最近の様子を伺おうとしたところ
「まるで認知症の老人のように同じ話を繰り返してインタビューにならなかった」という

【地獄に落ちるわよ!】の名台詞をお持ちの細木さん。
罰が当たったのかもしれませんよ…?悪いことはしてはいけませんね。
メディアには出なくなったものの、現在は京都にある大豪邸で隠居生活を送られているようですが、年収は〇億円以上とも言われているので、これまたびっくりです・・。

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まとめ

今回は、国民的歌手 故島倉千代子さんについて調査してみましたが、いかがでしたでしょうか。
いつも優しそうな笑顔と、美しい歌声を私たちに届けてくれた島倉千代子さん。
その笑顔の裏には、借金と闘わなければいけない苦悩細木数子との関係、
そして、自らの闘病と、たくさんの苦労をされていたのでしょう。
辛い闘病生活の末、お亡くなりになった島倉千代子さん。
今はきっとのんびりと天国で過ごされていることでしょう。
いつまでも耳に響くメロディーと共に、島倉千代子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 
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