清純派シンガーソングライター、独特な声と、雰囲気をかもし出し、つい聞き入ってしまう。
今回の主役は、鬼束ちひろさんです。
彼女がテレビに出てきたとき、ちょっとした衝撃を受けたことを覚えています。
さて、鬼束さんの過去から現在まで、見ていきたいと思います。
まずはこちらから↓

鬼束ちひろ プロフィール

名前:鬼束ちひろ
生年月日:1980年10月30日(37歳)
出身地:宮崎県日南市
職業:シンガーソングライター
ジャンル:J-POP・ロック
活動期間:2000年~2004年・2007年~
公式サイト:鬼束ちひろofficial HP

鬼束さんの『ちひろ』という名前は、さだまさしさんの曲、『歳時記(ダイアリィ)』の歌詞の中に登場する名前が由来なんですって。なんか音楽の才能にばっちりでしたね!!!

テレビで出てきたときの鬼束さんのイメージは、THE清純派!という感じでした。
少なからず私はそういうイメージを持っていましたが、いつからか、かなり容姿が変わってしまいました。

鬼束ちひろ 月光で大ブレイク

 
2枚目のシングル【月光】大ブレイク

セカンドシングルの「月光」が、テレビ朝日系ドラマ『TRICK』の主題歌になり、ロングヒット!
約60万枚のセールスを記録してドラマと共に話題となりました。
月光の歌詞にも注目が集まり、ネット上で歌詞の意味を知りたいファンも続出!

確かに、非常に深い歌詞の曲ですからね。

I am GOD’S CHILD(私は神の子供)
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない

これは、最初の出だしの部分ですが、この歌詞を見るだけでも、生きることに対する絶望感?のような、悲痛な気持ちのようなものを感じますよね。当時19歳だった鬼束さんは、この歌にどんな意味を込めたのでしょうか・・・・
ネットでも、歌詞の意味を考えている人もいますし、誰か教えて~と質問されてる方もかなりいたので、みなさんが引き込まれるような歌詞なのかもしれませんね。

活動休止へ

2005年活動休止へ。

月光、螺旋といった数々のヒットを飛ばしていましたが、2003年 声帯結節手術に伴う休養のため一時休養しました。その後、事務所をMELODY STAR RECORDS(2000年 – 2004年)からSony Music Artists(2004年 – 2005年)へ移籍して活動していましたが、わずか9ヵ月で契約終了。
その後事実上の活動休止状態となります。

そうなんです。鬼束さんのプロフィールを見てもらうとわかると思いますが、活動期間が、分かれているんです。大ブレイクした鬼束さんですが、声帯結節手術のための休養の後、活動休止されています。一時休養は手術の為だったかもしれませんが、その後の活動休止には、色々と裏がありそうですよ。見ていきますね!

鬼束ちひろ 暴行事件!?

交際男性に暴行される

交際相手の男性が、鬼束ちひろさんにに暴行し全治1カ月の怪我を負わせ、逮捕されるという事件が起きました。オフィシャルサイトでは、「本日の鬼束ちひろに関する報道についてのご報告」と代して更新がされました

全治一か月の怪我って、大した怪我ではないです~の域を超えてますよね・・
しかも、交際中の男性からだということで、これもまた驚きでした。
事件の内容は以下のものでした。

シンガー・ソングライターの鬼束ちひろさん(29)が知人の男から暴行を受け重傷を負った事件で、
警視庁渋谷署は17日、傷害の疑いで、住所不定、無職、古宮裕輔容疑者(39)を逮捕した。同署によると、古宮容疑者は否認しているという。
逮捕容疑は8月18日午前6時ごろ、東京都渋谷区内の鬼束さんの自宅で、鬼束さんの顔を殴ったうえ、床にたたきつけるなどの暴行をして、肋骨骨折などで1カ月の重傷を負わせたとしている。
鬼束さんは古宮容疑者と「2週間前に知り合った」と説明。同署は傷害容疑で古宮容疑者の逮捕状を取って行方を追っていたが、立川市内のホテルにいるところを17日早朝、捜査員が発見し逮捕した。

実はこの知人男性とされているのは、2週間前に知り合い、交際中だった彼氏だったんです。要はDVだったんです。
2週間で暴行事件ってどうなのよ!と思ってしまいますよね。しかも、この古宮という男、無職!!鬼束さんの収入を狙ってたのか?ヒモか?と思われても、仕方ないですよね。そして、この事件後、事件をきっかけに再度注目を浴びることとなった鬼束さんですが、以前とは全く違うお姿に・・・『心の病気では?』と噂されていましたが・・・

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鬼束ちひろ 精神疾患だった

再度テレビ出演するようになり、以前の清純派とはとてつもなくかけ離れた風貌になってしまっていた。鬼束さん・・・悪魔のようなメイク、あの時の鬼束さんはどこへいってしまったのか・・・

やっぱり心の病だった!
2011年4月にテレビに出演した際、デビューしてからパニック障害になったことを告白しました。

02年の全国ツアーのとき、観客の顔が突然悪魔に見え、マイクを持つ手がガタガタと震えた。ライブはなんとかこなしたが、その後も数回同じことがあり、パニック障害だと分かった。そのツアー以来発作は出ていないものの、今でもステージに立つと不安になると書いている

パニック障害は本当に辛いです・・私も経験がありますが、このまま死んでしまうんじゃないかと思うことも良くありました。そして・・・

自殺未遂もしていた

そして、活動休止中の時には自殺未遂をした経験も告白しています

パニック障害に交際男性からの暴行事件。
更には自殺未遂と壮絶すぎる闇を抱えていました。『 自殺未遂の経験もある。活動を休止していたころ「ただもう、死にたくなった」ので、自宅で、ウイスキーと一緒に睡眠薬と安定剤を大量に飲んだ。ただ、死体が腐るのは嫌だったので、母親と知人に「私、もう死ぬから」とメールを送っていた。駆けつけた2人に起こされ病院に運ばれたという。』

死ねる勇気があるなら、生きれるという人もいますが、確かにそうですけど、本人にとっては、その苦しみがもう限界に来てしまってるんですよね。

元々清純派のイメージが強く、清らかな女性の代表のような存在だった鬼束さんは、このあたりの時期から、風貌が変わってきました。その風貌だけでなく、タトゥーもすごいことになってました!!!

鬼束ちひろがタトゥーを入れた訳

私のタトゥーは、簡単に言っちゃえば『ドラゴンボール』のかめはめ波みたいなもの
体の中のパワーを一カ所に集中させてビームのように放出させる、子どもの頃に
みんなが真似したあの技だ。ファッションのためのタトゥーとは違う。必要に迫られて入れた、しるし

どうして刺青なんかってよく聞かれるけど、一番の理由は、私のこのありあまるパワーをコントロールしたいっていうこと曲を書いたり歌を歌ったりすることに、パワーは必要不可欠。

なるほど!そういう理由だったんだ!といいたいとこですが、ちょっとこれは、理解が難しいです・・

だけど、自分でもそれをうまくコントロールできなくなってしまうことがときどきある。
不眠も、過緊張も、泣き上戸なところも、暴れん坊冬将軍なところも全部、パワーが
溢れていることと無関係ではないと思ってる。

才能の塊で苦しいんだろうね」

初めて会ったカメラマンさんに、こう言われたことがある。才能があるかどうかは
わからないけれど、いつも苦しいのはその通りだった。だから拡散しているパワーを
一カ所に封じ込める手段が必要だった

それが私のタトゥーの意味。

鬼束さんのタトゥーの意味を理解できる人はとてもすくないでしょうが、彼女にとってのタトゥーはそういった意味を持つようです。そんな体から溢れるパワーがあるのは、やはり、鬼束さんが才能のある人だからなのかもしれませんね。

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鬼束ちひろの入れてるタトゥーの意味

鬼束さんは、タトゥーを腕の広範囲に入れています。左腕は、指先からひ肘にかけて。右腕には二の腕から手首かけてこちらも広範囲に、色々な種類のタトゥーが入っています。しかし現在はさらにタトゥーが増えているようで、手首から肘にかけても大きなタトゥーが入っています。

星のタトゥー

芸能人の方に多い星のタトゥーをライン上にたくさん入れられています。
これは魔よけだけではなく、才能の開花という意味もあり、仕事で成功したいという思いが込められています

上記でも紹介しました、才能の意味が込められているようですね。

さくらんぼのタトゥー

一見可愛らしいさくらんぼのタトゥーですが、実は意味はイメージと全く異なっており、その昔武士が刀のつばにさくらんぼの柄を入れていたと言うほど。
その意味は使命や覚悟を表していると言います

可愛いさくらんぼのイメージとはかけ離れた意味なんですね。

ダイスのタトゥー

ダイスのタトゥーには、向う見ずな人という意味があり、鬼束ちひろさんにピッタリと言ったところでしょうか。その他にも幸運という意味もあるそうです。

鬼束さんの腕にはほかにも、ブレスレットのようなトライバル柄のラインが入っていたりと、まだこれからも、鬼束さんのパワーを封じ込めるためのタトゥーが増えるかも?しれませんね。

さて、今回は、清純派シンガーソングライター鬼束ちひろさんにスポットを当ててみましたがいかがでしたでしょうか?今回の調査で私自身が思ったことは、鬼束さん自身も語られていましたが・・

【これまで事務所の方針でファッションなどを控えめにしていたが、今が本来の姿です】

これなんですよね。私たち視聴者は、テレビで見る人を、勝手な自分の解釈でイメージ付けてしまうんですよね。だから、そのイメージを狂わされると、え?どうしてこうなっちゃったの?おかしいんじゃない?といった解釈になる。でも、実はそれは本当の姿であって、勝手にイメージ付けていたものが、間違っていただけなんですよね。鬼束さんの場合、風貌が180度変わってしまったので、その衝撃は半端なかったんですけどね(汗)これからも鬼束ちひろさんの才能をどんどん開花していただきたいですね。これからのご活躍にも期待したいと思います。お読みいただきありがとうございました。

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