みなさんこんにちわ。
グラビアアイドルとして人気沸騰し、活躍されていた井上晴美さん。
今回は、井上晴美さんについて見ていこうと思います。
出身が熊本県でもあり、熊本地震で被害にあわれました。
そんな井上さん、最近テレビでも見かけなくなってしまいましたね。なぜなのでしょうか?
さて、まずは井上晴美さんについて見ていきましょう!↓

井上晴美 プロフィール

名前:井上晴美(いのうえはるみ)
本名:北村仁絵(きたむらきみえ)
生年月日:1974年9月23日(43歳)
出身地:熊本県
血液型:B型
身長:164センチ
デビュー:1991年
職業:女優・タレント

デビュー後には、巨乳タレントブームの中におられた井上さん。
乳房に1億円の保険を掛けたことでも話題になりましたね。
さて、まず、井上さんがテレビから姿を消した理由について見ていきましょう。

井上晴美がテレビから姿を消した理由

90年代に大活躍した井上さんですが、2000年頃からあまり姿を見せなくなりました。
その原因はなんと、スキンヘッドにあるのではないかという噂があります。

なんでも事務所に逆らいスキンヘッドにしたうえ、ヘアヌード写真集も出したそうで、
事務所のお偉いさんの怒りを買い干されたのではないかという噂があります。
どうなんでしょうかね~。でも、芸能事務所ならやりかねないですよね。

でもこれはさすがにデマですね。スキンヘッドの写真集を撮影したのは
あの篠山紀信さんらしいですから、事務所に逆らってやるわけ無いですよ。ネットの噂って怖いですね。

はい、まずこちらの原因があげられています。
井上さん、バッサリ・・どころか、つるつるにされてしまったんです。スキンヘッドのヘアヌードって、
ある意味、とても性的で魅力があるようなきがします。私だけかな?

でも、突然なんでスキンヘッドにしちゃったの?

高知は高島と結婚する以前に、元艶系女優のあいだももと夫婦でした。91年に結婚して、96年に離婚しています。その離婚は当時のグラドル、井上晴美との不貞騒動が報じられたためです
一説には、井上晴美さんの1999年に出されたスキンヘッド姿の写真集なども、実は高知東生さんとの不倫が影響しているのでは?とする声もあるようです。
不倫発覚で人気が低迷したため、その打開策として。

なるほど。そういう説があったんですね。人気低迷の打開策としては、相当注目を浴びたのではないでしょうか。
でも、それによって姿を消すことになってしまったのだとしたら・・あまり良い打開策ではなかったでしょうね。
そんな井上晴美さんですが、現在はどうされているのでしょうか。
熊本地震で被害にあわれてからの復興はどうなっているのでしょうか。

-スポンサードリンク-



2016年4月14日 熊本地震

熊本地震(くまもとじしん)は、2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回6弱の地震が3回発生している。日本国内の震度7の観測事例としては、4例目(九州地方では初)および5例目に当たり、一連の地震活動において、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測された。また、一連の地震回数(M3.5以上)は内陸型地震では1995年以降で最多となっている。政令指定都市で震度6弱以上の地震は2011年の東日本大震災以来5年ぶりだった。

夜、突然の地震速報に本当にびっくりしました。わたしも主人の親戚が益城町の方におり、
それはそれは心配でたまりませんでした。井上晴美さんもまた、被災者であり、
住宅の倒壊などの被害にあわれています。

現在井上は、夫と3人の子供と熊本に住んでいます。住んでいる町からほど近い、熊本県益城町で震度7の地震にあいました。ブログでは、崩れた塀などに道をふさがれ車が出られない様子や、友人宅が倒壊したことなどが書かれていました」(女性誌記者)

井上さんは、熊本でご家族と一緒に生活されています。被災地の情報や、様子などをブログにあげられていました。
しかし、井上さんの発信しているブログに避難・中傷の声がたくさんあがってしまったのです・・・

しかし、このブログを巡って、非難の声が上がったのだ。「井上に対して『ブログをやっている暇があったら、もっと生活力をあげろ』『愚痴りたいのはお前だけではない』などと、中傷のコメントや書き込みが多数上がりました」(前出・女性誌記者)

なぜ、そうも非難されてしまったのでしょうか・・・

「どうせこれも、震災復興番組への出演アピールととられたのかもしれません。現に今まで田舎暮らしの芸能人として、取材を受けたこともありましたし」(写真誌カメラマン)

井上のように、火事場の荒稼ぎができない人からのやっかみというわけか。
しかし、そうとばかりも言い切れないようだ。

「震災の大きさを知るうえで、最初のうちは好意的に受け取られていました。ところが、真剣にボランティア活動したい人や、支援物資を送りたい人たちに役に立つ具体的な情報もなく、ただ自分の惨状を訴えるだけのブログに、だんだん非難が集まったようです。現に自分のことは後回しにして、お年寄りや子供たちを助けている方も大勢いらっしゃいましたから」(スポーツ紙デスク)

確かに、辛さや、惨状を訴えるだけでは、具体的な情報にはならないかもしれません。
でも、それが被災地の方々の心の現状だったのではないでしょうか。
被災地以外にいる自分たちは、実際に被害にあってるわけではないので、被災された方々の、
心の中の気持ちは、しっかり理解が出来るわけではありません。
どこを見渡しても、被害にあった場所だらけで、頑張ろう!という気持ちまで持っていけないのも事実。
具体的に、どうしてほしいのかを聞きたいのはもちろんなのですが、まだそこまで気持ちがいけてなかったのでは?
だから、実際に被災してない人たちが、非難し、井上さんがブログを停止しなければいけなかったのは、
正直、悲しい事だと思いますね。

ひどい揺れです

ずっと揺れて

こわい

救急車も消防車もサイレンが。

 

ねむい

余震が続きうとうともできず

空が明るくなった

家の様子を視に帰るか

このまま野外で過ごすか

4時過ぎからぐっと寒くなって

焚き火の暖かさも感じないほどで

ドンっと揺れが突然来るから怖すぎる

裏の森が唸るような音で揺れてこわい

こういった現状、気持ちを伝えてくれていたんですよね。井上さん。

だめだった

全壊です

熊本に越した際には、旦那さまのご希望で築80年の古民家を探し、そこに住んでいたそうです。
お家は、阿蘇山の外輪山の麓とのことですので、被害の大きかった南阿蘇村などにも近い場所だと思われます。

井上さんのお宅は全壊だったそうです。小さいお子さんを抱え、余震に震えながら、怯えながら、
テント暮らしを余儀なくされていました。そして、ブログも停止されてしまいました。

井上さんは「どうでもいい」という題で、ブログを更新。「ここblogで書いてることが 私がよくないとかわかりませんが ネットで悪くかかれてるとか 一切見てませんが聞こえてました ただ私が感じてること書いてることが なぜそんな風になるのかよくわかりません 残念です これで発信やめます これ以上の辛さは今はごめんなさい 必死です」と今の心境をつづった。

ネットという世界では、本当に伝えたいことが、文字だけ、言葉だけで伝わりにくい事もあると思う。
だからこそ、人それぞれが、それぞれの解釈で物事をとらえるため、こういったことがおきてしまうんだろう。

また、井上さんのように、仮に自宅が住めるような状況でないとしても、友人宅を転々とできるのは恵まれている方で、本当に頼れる人もいない、家を失った人たちは、避難所や独力で生活なさっており、その辺りもネット大衆の怒りに触れる原因だったのではないだろうか。

難しいですね。被災にあったとはいえ、皆さん置かれている状況が違うわけですからね。
第三者からも見て、あなたは恵まれている、恵まれていない、悲惨であるという判断は、
こういった震災などの自然災害において、するべきではないような気がする。
だって、それを判断しているのは、家の中で、電気があり、ネット環境がある人たちだから。
ちなみに、身を寄せていたご友人のお宅も度重なる余震で損壊されてしまったそうです・・。

-スポンサードリンク-



井上晴美さんの現在

熊本地震でご自宅が全壊してしまった井上晴美さん。現在はどこで生活されているのでしょうか。

そして井上晴美の現在は大阪に移住して住んでいるということだそうです。「胸いっぱいサミット」という番組で、井上晴美のワケあり大阪移住を激白ということで何か語っていたようです。移住の理由は熊本で震災にあったため落ち着くまでは山奥でのスローライフは一旦中止ということでしょう。また子供達もある程度大きくなったこともあるでしょう。

今は熊本を離れられているようですね。まだまだ復興もしっかりできているわけではないですし、
やはりなんといっても、あの恐怖は消えることはないでしょうからね。
子供さんたちもいることですし、しばらくは大阪で暮らされるのか、旦那様の国、カナダへ行くのでは?
などといった情報もあります。旦那様も日本の地震がこりごりのようですしね・・。

さて、今回は井上晴美さんについて調査してきましたがいかがでしたでしょうか?
グラビアアイドルとして活躍され、熊本地震が起きるまでは、山奥で、自給自足の生活を送られていた
井上晴美さん。今まで作り上げてきた《はるみ村》が、一瞬にして壊れてしまった事は、
本当に悲しかったことでしょうし、震度7という、想像の出来ない揺れと余震の恐怖に日々怯えて生活されていた
ことでしょう。
これから、井上晴美さんとご家族が益々の幸せな生活を送られますよう、心から願いたいです。
お読みいただきありがとうございました。

 

-スポンサードリンク-